これからの「筋肉」の話をしようじゃないか。

科学的なトレーニングもバカ熱い情熱的なトレーニングもただ愛している。

【副業のススメ】電子書籍を出版するまでにやることは?

フリー写真 ページがめくり上がる本

 

どうも、ジャンガです。

最近は電子書籍メインで活動をしていますが、(↓過去記事)

【副業のススメ】誰でも簡単に電子書籍が作れる!入門編 - 健康ヲタクな男

 

今回は電子書籍を出版するまでに行うことについて解説をいたします。

 

必要なものとして一覧にしてみますが、

・Amazonアカウント

・コンテンツ(中身)

・表紙

この3つさえあれば容易に出版は可能です。

 

詳しく説明をしていくと、

  • Amazonアカウント

AmazonアカウントについてはKindleダイレクトパブリッシング(KDP)という電子書籍のプラットフォームを使用する際に必要になります。名前の通りですが、Kindleダイレクトパブリッシング(KDP)に登録した場合にはKindle上での出版になります。

■Kindleダイレクトパブリッシング

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP

上記がKDPのHPになります。登録は上記に入って行えば問題はないと思います。

 

  • コンテンツ(中身)

そして次にコンテンツです。私が行っている方法を紹介いたします。

*あくまで私の個人的なやり方ですので、ほかにも良い方法があると思います。

今回はコンテンツのテーマが決まり、実際に文章を書き終えた後の話をします。

コンテンツ決めは深いテーマですので追々できたらなと思います。

まず自分がやるやり方は、文書の中身はGoogleドキュメントで仕上げています。

これは理由がありまして、今までインストールされているwordやメモ帳を用いて文章を書き上げていたのですが、何度もの推敲作業のうちにファイルが多すぎて管理しにくくなってしまいます。Googleドキュメントはクラウドで管理されていますので、都度保存がされますし、ファイルが多すぎて訳が分からなくなるようなことも起こりません。(自分が怠惰なだけかもしれませんが)

文章の中身が出来上がったら、次の段階として文章のレイアウトを考えます。段落だったり、改行だったり、リンクを付けたり、画像を張ったり、改ページにしてみたり。その時に使用するツールがこちらになります。

■電書ちゃんのでんでんコンバーター

https://conv.denshochan.com/

このツールを使用して製本を行っていきます。イメージとしてHTMLの構造に近いです。今回は電子書籍を出版するまでというてこと中身のツールの扱い方には触れませんが、次回以降で詳しく説明して聞いたいと思います。

 

  • 表紙

そして最後になりますが、電子書籍の顔である表紙を作成していきます。

表紙も無料のデザインツールがありますので、そちらを使っていきます。

■GIMP

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gimp/

こちらのソフトウェアをインストールして使っていきます。GIMPだけだと文字などを加えることは容易にできるのですが、イラスト使いた場合には別のデータが必要にります。そこで使用するのが著作権フリーの写真・イラスト素材集です。

■GAHAG

http://gahag.net/

こちらは私自身もかなり使っている著作権フリーの写真・イラスト素材集をまとめたサイトになります。

GIMPの使用の際には最初は訳が分からずなれない場合があると思いますので、次回以降にツールの使い方ということで解説ができればなと思っています。

 

まとめになりますが、電子書籍出版には大きく3つの理解が必要です。

プラットフォーム→Kindleダイレクトパブリッシングの特性

中身のコンテンツ→電書ちゃんのでんでんコンバーター使い方

表紙のデザイン→GIMPツールの使い方、フォーマット

この3つが理解できれば何冊でも電子書籍を出版することができます。

次回以降、各ツールの解説ができればと思います。