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内向的な研究者によるブログ。アンチエイジング/人間関係/性格分析を記事にしています。

ジャミロクワイの名曲『Virtual Insanity』って一体何歌ってるんだ


こんにちは、ジャンガです。

 

皆さんジャミロクワイの名曲『Virtual Insanity』をご存知でしょうか。

私は最近知りました(恥)。しかも2009年に歌われている。

CMか何かで聞き覚えがあるけれど曲名も歌手も知らない状況でした。

 

www.youtube.com

 

AmazonPrimeMusicで2018年楽曲特集でこの曲が入っていたので聞いてみると改めて感動し(?)詳細に深堀をしている感じです。

 

ジャミロクワイとは

 

まず最初にジャミロクワイって誰なんだっていうことで調べてみると、

  • イギリスのアーティストで1992年にデビュー
  • シンガーソングライターのジェイソン・ケイが率いている
  • アシッドジャズ(*)の世界で最も成功したグループ
  • 世界中で3500万枚以上の売り上げがある
  • アーティスト名はアメリカ・インディアンのイロコイ族に因んでいる (jam + Iroquois)

(*)クラブシーンから派生したジャズの文化

 

などなど、
アシッドジャズなんていう流派があるなんて初めて知りました。世界は広いです。

 

Virtual Insanityとは


この記事で問題にしたい『Virtual Insanity』の歌詞(和訳)ですが、
書いてみるとこんな感じ。

 

僕たちは一体どこで暮らしてるのか話をさせて
ほんとはもっと小さいものがでかくなって
でもみんな気にせず食べれてしまうから謎だよな

 

自分たちにどんな魔法をかけようとしてるのか誰も分かってない
この世界に僕の愛を捧げよう、明らかにされることが必要なんだ
目が見えない、息ができない、僕たちはそうなるよ

 

今の生活様式はもう変わりようがないさ
僕たちは奪うばかりで与えようとしないんだから
ここのところの物事はもっと悪い方へ変わりつつある

 

発狂した世界なのさ、僕たちが暮らしてるのは
僕が全く納得行かないのは罪に手を染めてる半数の奴らに
僕たちみんなが捧げなきゃいけないことさ、

 

この仮想狂気でできた未来、いつだって振り回されてるのさ
用無しのねじくれたニューテクノロジーにご執心な人類にね
もう音もない、みんな地下で暮らしてるからだ

 

考えてるんだ、僕たちはなんて酷い混乱の中にいるんだって
どこから始めればいいのか分からない、
俗物どもの作った吐き気を催す呪縛から逃れられたら

 

今や母親たちは皆、自分の子供の肌の色を選べる
それは自然の理に適ったやり方じゃないって
そうさ昨日まであいつらそう言ってたんだぜ

 

祈るぐらいしかもうできない、新しい宗教を見つけたってことか
すごいイっちゃってるよな、別の宗派を一緒くたにしてしまうなんて
明らかにされるべきこの未来には何かが在るんだ

 

もう音はしない、みんな地下に潜るんなら
仮想狂気なんだ、仮想現実なんて忘れてしまえ、そんなに悪くないさ
そうさ仮想狂気の中で僕たちは生きてる

 

変わるべきなんだ、物事がずっと同じってことはありえない
僕はやってけない、仮想狂気の中で生きてくなんて
この世界は変わるべきなんだ

 

もう僕はやってけない、仮想狂気の中で生きてくなんて
仮想狂気なんだよ、僕たちが生きてるのは
そう僕たちが暮らしてるのは仮想狂気の中、まさにそうなのさ

 

 

一応ですが、和訳をすべて載せてみました。
結果:よくわからない。

よくわからないんですよ。実にわからない。分らないけどかっこいい。

 

分らないなりに考えてみました

 

分らないなりに考えてみようと思うのですが、思考の出発点をどこにしようかと考えていたのですが、
そもそも曲名の「Virtual Insanity」って何なんだろうと考えました。

場所なのか?状況なのか?空間?寒い?熱い?気持ち悪い?気持ち良い?

色々と考えたのですが、歌詞の中にヒントがありました。


仮想狂気なんだ、仮想現実なんて忘れてしまえ、
And now it's virtual insanity. Forget your virtual reality.

 

insanity と reality で韻を踏んでいるところなんですが、
ここカッコイイですよね。

カッコイイは置いておいて、ここでVirtual InsanityとVirtual Realityを対比させているんですよ。
Virtual Realityなら聞いたことある!これだ!VR!

ããªã¼åç ããããã¦ã³ããã£ã¹ãã¬ã¤ãæ­©ãç·æ§ã¨è¹


歌詞で言っているのはこの装置ではないんですけど、ちょっと理解できました。

 

一旦、VirtualInsanity(仮想狂気)とVirtualReality(仮想現実)で対比をさせたのですが、
ここではInsanity(狂気)⇔Reality(現実)で対比させていて、『仮想』については何も言っていないと。

 

同じように仮想の対義語ってなんだろうと、考えていたらこのような記事を見つけました。

仮想(virtual)の反対語はphysical! - 違う見方


どうやら英語圏ではvirtualの対義語はphysicalらしい。

 

マトリックスにしてみます

一旦整理するためにマットリックスにして表してみます。

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うーん、何となくつかめてきたような。
この時点で歌詞についてほとんど触れていませんが。笑

 

左下のPhysical Reality (物質現実)今の、この、現実なんです。

左上のPhysical Insanity (物質狂気)テロとでもいいましょうか。お正月に原宿で車が暴走しましたが、あれは物質狂気とでもいいましょうか。

右下のVirtual Reality(仮想現実)はVRゴーグルで分かりやすいと思いますが仮の現実です。

そして、最後にこの曲の題名であるVirtual Insanity(仮想狂気)仮のテロです。仮のテロです。仮のテロです。

仮のテロって何だろう。。

整理したことろ、どうやらマトリックスの右上を言語化した歌であると。

結論:よくわからない。

 

もう僕はやっていけない。

最後に歌詞を載せて締めます。

 

もう僕はやってけない、仮想狂気の中で生きてくなんて

仮想狂気なんだよ、僕たちが生きてるのは

そう僕たちが暮らしてるのは仮想狂気の中、まさにそうなのさ