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ある食品はうつ病のリスクを40%高めるという最新の研究

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この研究はJournal Clinical Nutritionで発表されました(

 

結論から言うと、
炎症性食品(inflammatory foods)はうつ病のリスクが40%高めると新しい研究は結論づけています。

 

炎症性食品(インフラマトリー・フード)とは?

一般的な炎症性食品にはファーストフード、ケーキ、加工肉などがあります。
これらの食品はすべて高レベルの飽和脂肪、コレステロール、炭水化物を含んでいます。炎症性食品は体内で過剰な炎症を引き起こしそれがうつ病につながるとのこと。

 

研究の内容


この結論は、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパに住んでいる10万人以上の人々を含む11の別々の研究のレビューで判明しています。
被験者の食事法がどれだけ炎症性があるか、そしてあらゆるうつ症状について報告してもらいました。
その結果、「炎症性食品」の食事を摂っている人は、うつ病またはうつ症状を発症するリスクが40%高いことがわかりました。
老い人も年老いた人も結論は同じだったとのこと。

 

何故、炎症がうつ病と関係している?


何故炎症がうつ病と関係しているのかというと、そもそも炎症という現象は体が毒素から身を守る方法の1つです。
しかし、脳細胞は体が常に警戒心の強い状態(毒素と戦っている状態)に死んでしまいそれがメンタルに響いているとのこと。


一方で、抗炎症性食事はより多くのビタミン、食物繊維および不飽和脂肪酸を含んでいます。トマト、緑色野菜、オリーブオイル、脂肪の多い魚を含む地中海式料理は抗炎症作用があるとのこと。


地中海料理のすばらしさは過去の記事でも書いていますので、

www.jangatips.com


是非読んでみてください。