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内向的な研究者によるブログ。アンチエイジング/人間関係/性格分析を記事にしています。

芸術はストレス解消に持ってこいという研究

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研究によって、
芸術活動は体のストレスホルモン(コルチゾール)のレベルを下げるということが見つかりました。

これは絵を描くことまたはモデリングする際に、上手いか下手かは問題はないとのこと。
そのメリットはすべての同じレベルで作用することが報告されています。


研究の著者の1人であるギリヤ・カイマール博士は次のように述べています。
「これは芸術療法の中心的なアイデアなので驚くべきことではありませんでした。
誰もが創造的であり、支援的な環境で働いているときに視覚芸術で表現することができます。
それは、以前の経験を持つ人にとって、その効果がより強くなると私は期待していた」

研究の内容はというと、
あらゆる年齢の被験者らに45分間いくつかの芸術活動をおこなってもらった。
彼らのコルチゾールレベルを芸術活動の前後で測定したそうな。(コルチゾールは「ストレスホルモン」として知られている)。
芸術活動の具体的な指示はせずに、被験者らは単純に粘土、コラージュ材料、紙、マーカーのようなものを与えられました。

その結果、
被験者の75%は、その後コルチゾール値が低下した。
しかし、4分の1はコルチゾールレベルの上昇を経験した。

 

カイマール博士は次のように述べています。

「コルチゾールの一部は機能するために不可欠です。
例えば、コルチゾールのレベルは1日を通して変化しますが、そのレベルは朝がもっとも高いとされています。これは一日の開始時に私たちにエネルギーを与えるためです。
芸術活動が被験者に覚醒状態をもたらしたことがあったかもしれない」

この研究は研究計画のほんの一歩に過ぎないと、カイマール博士は言っています。
「私たちは、創造性の追求がどのようにして心理的な幸福、それゆえに生理学的健康を助けることができるかをさらに調査したいと思っています。」


フロー状態に没入していることが影響していそうですねー。
芸術活動はハードルが高い、、と思っているなら何か集中できるものを見つけるといいですね。


この研究は、The Journal The Art Therapy (Kaimal et al。、2016)
http://dx.doi.org/10.1080/07421656.2016.1166832
に掲載されました。