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内向的な研究者によるブログ。アンチエイジング/人間関係/性格分析を記事にしています。

SNSに写真を上げている人はある人格障害の傾向を強めてしまう!という研究

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Instagramなどに写真をたくさん上げる人いますよね。

たくさん上げる人とあまりあげない人と2極化しているような感じがするのですが、、

今回の研究と関係あるのかな~と思いつつ。

 

今回の研究は、

SNSに写真を上げている人はある人格障害の傾向を強めてしまう!という研究でして、

 

結論から言うと、
あまりにも多くの画像をSNSに投稿すると、
ナルシスト傾向が後天的に強くなるという新しい研究が明らかになりました。

 

ソーシャルメディアに写真を頻繁に投稿している人は、調査の4ヶ月でナルシシズムが25%増えたそうです。(スウォンジー大学等の研究)

しかし、TwitterなどのSNSにテキストを投稿している人はナルシシズムの上昇をみられなかったそうな。
ここでいうSNSはFacebook、Instagtamなど写真をメインとしたもの。

この研究は、18~34歳の74人を4か月間追跡したもので、
彼らのソーシャルメディアの使用はナルシスト傾向と共に追跡されたみたい。

人々は1日平均3時間のソーシャルメディアを使用しており、最大8時間まで使用していました。(1日の三分の一!笑)

この調査を主導したPhil Reed教授は、
「このサンプルを人口の代表として疑う余地がないとすれば、
約20%の人々が過度の視覚的ソーシャルメディア使用に関連したナルシストな特性を発達させるリスクがあることを意味します。

参加者のソーシャルメディアの主な使用目的は、
主にFacebookを通じて『視覚的』であったということは、のようなコミュニケーションの危険性を認識しない限り、このナルシスト傾向の成長がますます頻繁に見える可能性があることを示唆しています。

研究共同著者のRoberto Truzoli教授は、
「『視覚的』なソーシャルメディアの使用は、自己主観的な個人に対する注意を主眼に置いているという認識を強調するかもしれない。
即時の直接的な社会的批判の欠如は、彼らにナルシシズム性格の側面を与え、
壮大な形で自分自身を提示し、全能性の幻想を実現する機会を提供するかもしれない。」

ナルシストって後天的に身につくんですね、、

 

研究はThe Open Psychology Journal(Reed et al。、2018)
https://benthamopen.com/FULLTEXT/TOPSYJ-11-163
に掲載されました。
(スウォンジー大学等)