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マッチングアプリの市場拡大と女子の葛藤

 

マッチングアプリの市場拡大は止まらない。

下記のグラフサイバーエージェント子会社が公表しているマッチングサービスの市場規

模予測である。

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2018年→2019年→2020年と市場規模は毎年90億円もの拡大をしている。

このことは何を示しているのだろうか。

日本人の誰しもに恋愛をする機会が提供され、日本の少子化対策に貢献をすることにな

るのだろうか。

私は実際にマッチングアプリを使用しているのだが、その時に女の子に必ず質問をする

項目がある。

それは「ネットの出会いに抵抗はあるのか?」という質問であり、ほとんどの女の子はネットの出会いに抵抗を示している。

この抵抗感をマッチングアプリの提供会社、及び日本国にとって大きな課題である。

この抵抗感が生まれる原因は多くの事柄が考えられる。

要因の一つとしてはメディアの出会い系に対しての嫌悪感が強いこと。

何かと事件があれば、事件の原因に対してではなく被害者と容疑者の接触手段である出

会い系が取りざたされる。

その他に、既存の結婚観が強すぎてしがらみが多いこと。

ある女の子はネットの出会いに抵抗があると言っており、その理由として「結婚式の馴

れ初めにとてもネットでの出会いなんていえない」と言っていた。大抵の女の子はトレ

ンディドラマのような恋愛を求め、その延長線上に結婚を考えている。そのネットの出

合いに抵抗を示している女の子は私との出会いにおいてマッチングアプリを使用してい

るのにも関わらず、マッチングアプリに嫌悪感を示しているのだ。

心の奥底ではトレンディドラマのような恋愛を望んでいるのだけれど、実際の世界には

そんな男性はおらず、日々の生活は会社と一人暮らしの家の往復で終わり、なんとなく

寂しさを埋めるためにマッチングアプリを利用している。

そんな女の子は多いのではないだろうか。

この女の子達の生きづらさをどうやったら解決できるのだろうか。

それは巷で流行っている恋愛工学なのか?それともメディアの質を上げることなのか?

それともマッチングアプリを提供している会社が女の子の意識を変えれるようなウルト

ラCなのか。現代の女の子にとって今はとても生きづらい世の中なのかもしれない。